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 22日、秋季中国地区大会が開幕する。各県大会を勝ち抜いた16校が春の選抜出場をかけて熱戦を繰り広げる。大会初日には1回戦4試合が予定されている。

 西京スタジアムの第一試合では2年連続の選抜出場を目指す下関国際(山口1位)が創志学園(岡山3位)と対戦。春の中国大会決勝のカードが初戦で実現する。下関国際は県大会では投打で盤石に勝ち進み、決勝の宇部商戦も11対0で圧倒した。強力打線を中国大会でも発揮できるか注目だ。一方、創志学園も4年連続出場の常連校で、2017年の第89回大会以来、5年ぶりの選抜出場を目指す。第二試合では3年ぶりの甲子園を目指す広陵(広島3位)が初出場の倉吉総合産(鳥取2位)と対戦する。

 周南市野球場では22年ぶりに秋の県大会を制した倉敷工(岡山1位)と米子西(鳥取3位)が、第二試合では宇部商(山口2位)と出雲西(島根2位)が対戦する。

 大会は30日に準決勝、31日に決勝戦が行われる。中・四国地区の選抜大会の一般選考枠は5枠。決勝進出が当確ラインで残りの「あと1枠」は四国地区の上位進出校と争う。

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■大会の詳細・応援メッセージ
第137回 秋季中国地区高等学校野球大会

■10月22日の試合

第137回 秋季中国地区高等学校野球大会

第137回 秋季中国地区高等学校野球大会
1回戦 下関国際    8  -  0    創志学園 西京スタジアム 応援メッセージ
広陵    6  -  0    倉吉総合産 西京スタジアム 応援メッセージ
倉敷工    5  -  0    米子西 周南市野球場(津田恒実メモリアルスタジアム) 応援メッセージ
宇部商    7  -  5    出雲西 周南市野球場(津田恒実メモリアルスタジアム) 応援メッセージ