現在のドラフトで、最も連続指名年数が続いているのが東京六大学の明治大だ。今年のドラフトで12年連続指名を達成した。

■2010年
阪神5位・荒木郁也内野手(日大三

■2011年
東北楽天6位・島内宏明外野手(星稜
広島東洋1位・野村 祐輔投手(広陵

■2012年
広島東洋3位・上本 崇司内野手(広陵

■2013年
北海道日本ハム3位・岡 大海内野手(倉敷商

■2014年
オリックス1位・山﨑福也投手(日大三

■2015年
阪神1位・髙山 俊外野手(日大三
阪神2位・坂本 誠志郎捕手(履正社
日本ハム1位・上原 健太投手(広陵

■2016年
中日1位・柳 裕也投手(横浜
東京ヤクルト2位・星 知弥投手(宇都宮工
横浜DeNA9位・佐野恵太内野手(広陵

■2017年
埼玉西武1位・齊藤大将投手(桐蔭学園

■2018年
東北楽天6位・渡邊佳明内野手(横浜

■2019年
広島1位・森下 暢仁投手(大分商
横浜DeNA3位・伊勢 大夢投手(九州学院

■2020年
横浜DeNA1位・入江 大生投手(作新学院

■2021年
東京ヤクルト2位・丸山 和郁外野手(前橋育英

 今年は俊足巧打の外野手・丸山が指名された。現在、首位を走る東京ヤクルトにとってはさらに外野手の戦力を強化させる良い人材が入った。先輩たちに負けじと活躍を見せることができるか注目だ。