10月13日、法政大vs早稲田大の一戦はまたも引き分けとなった。法政大は4番手に篠木 健太郎をマウンドに送った。木更津総合時代から世代屈指の右腕として騒がれた篠木は順調に成長を遂げ、この試合も150キロ超えの速球を武器に、1回を投げ、2奪三振、無失点の快投を披露した。

 尋常ではない伸びを見せる篠木の快速球はますます凄みを増している。いずれは法政大のエースとしてマウンドに立つことだろう。これからも大事に育てて、神宮をわかせてほしい。