高校野球ドットコムでは、ネクスト球児と題して中学野球の取材にも力を入れていますが、今回の動画では、2018年中学日本代表を経験した選手たちを一挙に振り返っていきました。

 当時、中学3年生だった選手たちは、現在は高校3年生となり、高校野球も引退を迎えました。プロ志望届を提出した選手や、甲子園で大活躍を見せた選手も多くおり、日本代表を経験する意味の大きさを改めて実感するかと思います。

 動画内でも見ていったのは、U-15日本代表、ボーイズリーグ日本代表、そしてリトルシニアの日本代表の3つの代表チームです。

 U-15代表の投手陣で、プロ志望届を提出しているのは、畔柳 亨丞選手(中京大中京)に金井 慎之介選手(横浜)、そして清田 蒼陽選手(大垣日大)の3名。野手ではここまで池田 陵真選手(大阪桐蔭)がプロ志望届を提出しています。

 ボーイズ日本代表からはプロ志望届を提出した選手は現時点でいませんが、シニア日本代表では1年夏から関東一のベンチ入りを果たした市川 祐選手が出しています。

 ただ、プロ志望届を提出していない選手でも、U15では本田 峻也選手(東海大菅生)や小畠 一心選手(智辯学園)、そして内山 陽斗選手(天理)らが活躍。他にはボーイズ日本代表では毛利 海大選手(福岡大大濠)、シニア日本代表では細川怜央選手(中央学院)などが高校野球で存在感を発揮しました。

 代表チームに選ばれた選手たちの詳しい顔ぶれと活躍の振り返りをまとめた動画は、高校野球ドットコムの公式チャンネルで配信中です。日本代表を経験する意味の大きさを改めて実感できるのではないでしょうか。

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