23日に3回戦が行われた埼玉県大会。花咲徳栄などが勝利してベスト8の顔ぶれが決まった。大会はいよいよ終盤に入ることになるが、ここまで勝ち残った精鋭8校の顔ぶれを振り返っていきたい。

<県大会ベスト8>
上尾(北部地区)
浦和学院(南部地区)
大宮東(南部地区)
浦和実(南部地区)
浦和麗明(南部地区)
聖望学園(西部地区)
川越東(西部地区)
花咲徳栄(東部地区)

 地区ごとに振り返れば、強豪校がひしめく南部地区が最多4校だった。
 新体制の浦和学院を筆頭に、実力者が揃っており注目されていた大宮東。さらに、昌平を破って勢いに乗っている実力校・浦和実らが勝ち残った。

 その次に多かったのは西部地区で2校が勝ち上がった。文武両道を掲げる川越東に、岡本監督が率いる県内屈指の強豪・聖望学園。1校ずつが勝ち残った北部と東部には実力ある公立校として知られる上尾。そして強豪・花咲徳栄が勝ち上がってきた。

 準々決勝は25日、準決勝は26日になり、そこで茨城県で開催される関東大会の出場校が決定。決勝戦は28日に予定されている。