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 23日の代表決定戦4試合をもって、秋季東京都大会のブロック予選全試合が終了した。各ブロックの予選を勝ち抜いた64校の精鋭によって10月2日より都大会が開幕することになっている。

 選抜甲子園にもつながる大事な大会となるが、その大会まで勝ち進んだ学校の顔ぶれをおさらいしたい。

 まずは夏の甲子園にも出場した二松学舎大附東海大菅生はともに都大会の切符を掴んだ。二松学舎大附は新エース・布施 東海の投球に注目。東海大菅生福原 聖矢小池 祐吏など経験者が残る注目校として、大会でも躍進に期待がかかる。

 そして昨年から導入されたシード権の対象となる夏8強だったチームは、東西合わせて13校となった。
 東東京であれば、準優勝の関東一に新体制で大会を迎える帝京。都立の雄・都立小山台らがブロック予選を勝ち抜き、西東京では名門・日大三や注目右腕・杉江 敏希がいる創価などが対象となる。

 それ以外の学校を見ると、東東京は都立城東大森学園など23校が都大会に出場する。西東京では早稲田実業国士舘佼成学園日大鶴ヶ丘と強豪校が次々と勝ち上がってきた。

 抽選会は9月27日に開催されることになっている。果たしてどんな組み合わせになるか、抽選結果が楽しみだ。

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■大会の詳細・応援メッセージ
2021年度 秋季東京都高等学校野球大会 一次予選