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 沖縄県高野連は31日、秋季沖縄大会の組み合わせ抽選の結果を発表した。当初は9月11日開幕予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が出た影響で、日程が変更。25日開幕で、準決勝が10月17日、決勝は同23日が予定されている。

 従来であれば、新人戦の結果によってシード校を決めていたが、コロナ禍で新人戦が中止となり、シード校なしで抽選が行われた。

 今夏の甲子園に出場した沖縄尚学は1回戦で読谷と対戦。今年春の九州大会を制した具志川商は、1回戦で南部工と初戦を争う。この2チームが順当に勝ち進めば準決勝で対決する。

 甲子園常連校の興南宮古と初戦と戦う。古豪復活を目指す沖縄水産八重山農林との好カード、今夏準優勝の中部商沖縄カトリックとの対戦となった。この3チームは沖縄尚学、具志川商と反対側の山に入った。

 当初は、来年のセンバツ出場の参考資料となる秋季九州大会は沖縄で開催される予定だったが、コロナ禍の影響で鹿児島開催への変更が決まっている。この沖縄大会での優勝、準優勝チームは11月6日から行われる第149回秋季九州地区大会に出場する。

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■大会の詳細・応援メッセージ
第71回 沖縄県高等学校野球秋季大会