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 16日、第103回全国高校野球選手権大会は大会第4日を迎え、1回戦4試合が行われた。

 第一試合では長崎商熊本工を8対4で下し「九州勢対決」を制した。長崎商城戸 悠希田村 琉登と継投し熊本工打線に13安打を許すも4失点でまとめ、69年ぶりの甲子園勝利を果たした。

 第二試合ではセンバツ準Vの明豊が初戦で姿を消した。専大松戸のエース深沢 鳳介は6安打11奪三振で完封。持ち前の投球術を披露した。専大松戸はセンバツ準優勝校を相手に6対0と投打圧倒し2回戦進出を決めた。

 第三試合では2度のセンバツ優勝を誇る沖縄尚学が阿南光に8対0で完勝した。沖縄尚学のエース當山 渚は2安打12奪三振完封で7年ぶりの勝利へ牽引。阿南光の2年生左腕・森山 暁生も中盤は粘投を見せるも、序盤・終盤で失点を重ね、流れを引き寄せることができなかった。

 第四試合では出場校No.1の強力打線と呼び声高い盛岡大附が初出場の鹿島学園を7対0で破った。打線は6番平山純兵の本塁打の3ランなど8安打で7点を奪い、投げてはエース渡辺 翔真が5安打完封と好投した。

 翌17日には1回戦2試合、2回戦2試合が予定されている。第一試合では大阪桐蔭東海大菅生が激突する。

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■大会日程・応援メッセージ
第103回全国高等学校野球選手権大会

■8月16日の試合

■8月17日の試合