8月6日、第49回日本リトルシニア選手権大会は決勝戦が行われ、青森山田シニアが東練馬シニアを逆転で下し見事優勝を飾った。

 序盤に5点を先制された青森山田シニアだったが、3回表に2点を返すと、4回裏にも2点を追加。5回表には、一挙5得点を奪い逆転に成功する。
 投手陣も菊池投手(2年)、乕谷投手(2年)、櫻田投手(3年)と3人のリレーで繋いでいき、3回以降は失点を許さない。

 試合は青森山田シニアが10対5で勝利し、見事優勝。そしてこれが、東北勢初の優勝となった。
 惜しくも敗れた東練馬シニアも、春の選抜大会に続いて2季連続の全国準優勝。チームとしての力は十分に示した。

◆6日決勝の結果
青森山田シニア 10 - 5 東練馬シニア