8月4日、第49回日本リトルシニア選手権大会は準決勝2試合が行われ、決勝進出の2チームが決まった。

 第1試合では青森山田シニアと稲城シニアが対戦し、試合は青森山田シニア打線が力を見せて9得点の猛攻。9対3で勝利し、これで東北勢初となる決勝進出を果たした。
 最終回に登板したエースの櫻田朔投手(3年)は「最終回は、明日に繋がる試合にしようと思いマウンドに上がりました。中学でも高校でも東北はまだ日本一がないので、自分たちが先陣を切って日本一を獲れるように頑張ります」と語り、日本一へ強い思いを口にした。

 また第2試合では、東練馬シニアと江戸川中央シニアが対戦し、宮本恭佑投手(3年)、成田凰亮投手(3年)のリレーで東練馬シニアが完封勝利。
 これで決勝の顔合わせは、青森山田シニアと東練馬シニアに決まった。

 決勝戦は6日、9時半より仙台市民球場で行われる予定だ。

◆5日の準決勝の結果
青森山田シニア 9 - 3 稲城シニア
東練馬シニア 2 - 0 江戸川中央シニア

◆6日の決勝の予定
東練馬シニア - 青森山田シニア