強豪・修徳は東東京大会ベスト4まで勝ち上がってきた。準決勝では関東一と対戦するが、今大会のベンチ入りメンバーを見ていきたい。

【ベンチ入り選手】
1番 床枝 魁斗(3年)
2番 若松 恭佑(2年)
3番 堀木 翔(3年)
4番 芦川 晴基(2年)
5番 鈴木 昴(2年)
6番 間島 玉喜(3年)
7番 牧野 颯太(2年)
8番 佐藤 大空(2年)
9番 鈴木 悠太(3年)
10番 山本 寛大(3年)
11番 中村 海友(3年)
12番 桑名 大洋(3年)
13番 松田 純之佑(3年)
14番 萩原 陸翔(1年)
15番 八木 大地(1年)
16番 新宮 礼梧(3年)
17番 森田 祐也(2年)
18番 竹澤 尚輝(1年)
19番 大渕 旬一朗(3年)
20番 原田 裕生(3年)

 プロ注目の床枝がエースとして一皮むけてきた。ノーシードから始まった今大会は5試合中3試合に先発登板しているが、準々決勝・都立小山台戦では延長10回15奪三振で投げ抜いた。打線も5回戦・日大豊山、準々決勝・都立小山台と2戦続けてサヨナラ勝ちと勢いづく勝利をしている。今大会当たっている佐藤や、これまで打線の中心を担った間島らを軸に関東一投手陣を崩せるか。20名全員に注目だ。