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今年の大阪桐蔭を徹底分析!
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 7月29日、第103回大阪大会の準々決勝では、大阪桐蔭金光大阪を相手に終盤まで2対3とリードを許すも、5対3の逆転勝ちでベスト4進出を決めた。

 1回表、金光大阪大阪桐蔭の先発・川原 嗣貴から3点を先制する。大阪桐蔭金光大阪の先発・伊藤 大貴の前に苦しめられ、3回まで無得点。4回裏、5回裏に1点ずつ返したが、チャンスを作っても点を返せない展開が続く。

 しかし8回裏、二死二塁の土壇場から追いつき、さらに相手の敵失で勝ち越しに成功。この春からエース格へ成長した竹中 勇登が3回から無失点の好リリーフを見せ、5対3で勝利し4強入りを決めた。

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■大会日程・応援メッセージ
第103回 全国高等学校野球選手権 大阪大会

■7月29日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 大阪大会

第103回 全国高等学校野球選手権 大阪大会
準々決勝 興國    3  -  0    八尾 大阪シティ信用金庫スタジアム 応援メッセージ
履正社    3  -  2    清教学園 大阪シティ信用金庫スタジアム 応援メッセージ
大阪桐蔭    5  -  3    金光大阪 大阪市南港中央野球場 応援メッセージ
関大北陽    7  -  1    大阪電通大高 大阪市南港中央野球場 応援メッセージ