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 第103回全国高校野球選手権愛媛大会は28日、決勝を行い、新田が圧勝で悲願の初優勝を果たし、夏甲子園初出場に歓喜した。

 新田が序盤をリードした。1回に4得点奪うと、2回にも3得点。打線が立ち上がりから全開となり、2回が終わって7対0と大きくリードした。

 5回に聖カタリナに2点を返されたが、その直後の6回に、背番号1の捕手、古和田 大耀が左翼席へのアーチが飛び出すなどリードを広げて勝利を手繰り寄せた。背番号10、2年生の向井も2失点完投勝利で花を添えた。

 新田は創部75年。夏甲子園初出場だが、過去7度すべて準優勝に泣いてきた。先輩たちの悔しさを晴らす優勝でもあった。

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■大会日程・結果
第103回 全国高等学校野球選手権 愛媛大会

■7月28日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 愛媛大会

第103回 全国高等学校野球選手権 愛媛大会
決勝 新田 12  -  2    聖カタリナ 松山中央公園野球場 (坊っちゃんスタジアム) 応援メッセージ