春夏通じて初の甲子園出場を狙う昌平。28日に浦和学院との決勝戦に挑む今大会のベンチ入り選手を紹介していきたい。

【ベンチ入り選手】
1番 田村 廉(3年)
2番 川田 悠貴(3年)
3番 後藤 壮太(3年)
4番 寺山 太陽(3年)
5番 小林 飛雄馬(2年)
6番 福地 基(3年)
7番 古賀 智己(3年)
8番 吉野 創士(3年)
9番 山村 羅偉(2年)
10番 岸 望樹(3年)
11番 川島 新大(2年)
12番 佐藤 蓮(2年)
13番 齋藤 陽貴(1年)
14番 松浦 玄樹(2年)
15番 相澤 雄大(2年)
16番 大園 陽大(2年)
17番 川久保 匠(2年)
18番 吉川 優一朗(2年)
19番 渋谷 真宣(2年)
20番 冨田 悠介(3年)

 注目は高校通算56本塁打を誇る、プロ注目スラッガー・吉野。そして吉野とともに中軸を担う古賀の東京城南ボーイズ出身コンビが勝負強い打線を牽引する。投手陣はエース田村、U15日本代表を経験した2年生・川島を中心に継投で逃げ切る。投打に隙がないこのメンバーで、名門・浦和学院の壁を破り悲願を達成することができるか。