7月27日、第103回群馬大会決勝戦は前橋育英vs健大高崎の宿敵対決となった。夏に限っては前橋育英が3連勝を収めている。

2016年夏 決勝 前橋育英 8vs4 健大高崎
2017年夏 決勝 前橋育英 6vs4 健大高崎
2018年夏 決勝 前橋育英 6vs5 健大高崎

 夏に強さを発揮する前橋育英だが、今年のチームは秋に直接対決を演じており、10対7で健大高崎が勝利を収めている。

 さて、この対決について高校野球ドットコムでTwitterとインスタグラムストーリーで勝敗予想をしたところ、以下の結果となった。

健大高崎 63.7%
前橋育英 36.3%

インスタグラムストーリー
健大高崎 68%
前橋育英 32%

 健大高崎が有利な結果となった。健大高崎は自慢の強打で関東大会優勝、センバツでも1勝、この夏は9本塁打。課題だった投手陣も改善が見られ、エース・今仲泰一は148キロを計測するまでとなっている。

 ただ前橋育英皆川 岳飛が3試合連続本塁打を放ち、投打ともに総合力が高いチームへ成長した。激戦必至となるのは間違いないだろう。