2ページ目にトーナメント表を掲載中!】

 第103回全国高校野球選手権熊本大会は27日、決勝戦が行われ、熊本工が15対2で熊本北を下し2年ぶり22度目となる夏の甲子園出場を決めた。

 熊本工は2対2の同点で迎えた5回、一死満塁の好機に5番・増見 優吏の走者一掃の適時二塁打などで5点を挙げ勝ち越しに成功。そして6回にも打線が爆発し一挙8点の猛攻で熊本北を大きく突き放した。

 そのまま熊本工熊本北に流れを渡さず17安打15得点の猛攻で、第101回大会に続き22度目の優勝を果たした。

2ページ目にトーナメント表を掲載中!】

■大会日程・結果
第103回 全国高等学校野球選手権 熊本大会

■7月27日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 熊本大会

第103回 全国高等学校野球選手権 熊本大会
決勝 熊本工 15  -  2    熊本北 リブワーク藤崎台球場 応援メッセージ