第103回全国高校野球選手権徳島大会は25日、準決勝が行われ、生光学園阿南光が勝ち進んだ。

 生光学園は強豪池田を打撃でねじ伏せた。2回に4得点で先制すると、一時は1点差に詰め寄られたが、5回に2得点、9回にも2得点でダメを押し、3年ぶりの決勝に進んだ。

 阿南光は0ー0で迎えた6回に1点を先制。8回に同点とされたが9回に1点を勝ち越した。先発・森山は最後まで徳島商打線を抑え込み、1失点完投勝利で決勝進出に貢献した。

 決勝は26日に予定されている。