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 第103回全国高校野球選手権長崎大会は25日、準決勝が行われ、大崎長崎商が決勝にコマを進めた。

 大崎が伝統校、海星に競り勝って決勝に進んだ。今センバツでも甲子園のマウンド経験がある坂本 安司(3年)が強力海星打線に的を絞らせない投球でリズムを作ると、打線が8回に2点を先制。その裏に1点を返されたが、最後まで坂本が守り切った。今センバツに続く春夏連続甲子園へあと1勝とした。

 長崎商は1回に1点を先制されたが、3回に同点に追いつくと、6回に一気に3得点で勝ち越しに成功。優勝した16年以来、5年ぶりの決勝進出を果たした。33年ぶりに4強入りした小浜の快進撃は決勝を前に止まった。

 27日に決勝が行われる。

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■大会の詳細・応援メッセージ
第103回 全国高等学校野球選手権 長崎大会

■7月25日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 長崎大会

第103回 全国高等学校野球選手権 長崎大会
準決勝 大崎    2  -  1    海星 長崎県営野球場(ビッグNスタジアム) 応援メッセージ
長崎商    4  -  2    小浜 長崎県営野球場(ビッグNスタジアム) 応援メッセージ

■7月27日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 長崎大会

第103回 全国高等学校野球選手権 長崎大会
決勝 長崎商    5  -  4    大崎 長崎県営野球場(ビッグNスタジアム) 応援メッセージ