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大会展望
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注目選手
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 第103回全国高校野球選手権鹿児島大会第15日は7月24日、鹿児島市の平和リース球場で準決勝2試合があった。

 シード校同士が激突した第2試合は延長戦までもつれ、10回表に神村学園が3点を勝ち越すも、その裏鹿児島実が同点に追いつき、最後は5番・板敷昂太郎(3年)のタイムリーで、劇的な逆転サヨナラ勝ちで決勝に勝ち進んだ。投手戦となった第1試合は樟南が終盤畳みかけ、れいめいに競り勝った。

 最終日26日には、同球場で午前10時5分から決勝がある。

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■大会の詳細・応援メッセージ
第103回 全国高等学校野球選手権 鹿児島大会

■7月24日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 鹿児島大会

第103回 全国高等学校野球選手権 鹿児島大会
準決勝 樟南    5  -  2    れいめい 平和リース球場(県立鴨池) 応援メッセージ
鹿児島実    9  -  8    神村学園 平和リース球場(県立鴨池) 応援メッセージ

■7月25日の試合