第103回全国高校野球選手権島根大会は24日、準々決勝4試合が行われ、益田東浜田、岩見智翠館、大社が4強入りを果たした。

 益田東は初回に安来に1点を先制されたが、後半に入った6回に2点を奪って逆転に成功。そのまま逃げ切って4強進出を果たした。浜田は3回に挙げた4得点を先発の橋本が1失点完投で守り切って4強進出を決めた。

 大社は1回1点で先制すると順調に得点を重ねた。6回までに6ー0とリードして矢上の反撃を断ち切って6ー1でベスト4入り。石見智翠館も序盤からの大量リードの展開。4回まで9得点を奪ってそのまま9ー1の7回コールド勝ちで4強進出を決めた。

 準決勝は27日に予定されている。

■大会日程・応援メッセージ
第103回 全国高等学校野球選手権 島根大会

■7月24日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 島根大会

第103回 全国高等学校野球選手権 島根大会
準々決勝 益田東    3  -  1    安来 県立浜山球場 応援メッセージ
大社    6  -  1    矢上 県立浜山球場 応援メッセージ
浜田    4  -  1    出雲西 松江市営野球場(松江総合運動公園) 応援メッセージ
石見智翠館    9  -  1    三刀屋 松江市営野球場(松江総合運動公園) 応援メッセージ

■7月25日の試合

島根大会の勝ち上がり