第103回全国高等学校野球選手権九州地区の福岡以外では、大分と佐賀で準々決勝2試合、宮崎で3回戦4試合が行われた。

 大分では、大分東明が3点ビハインドで迎えた9回に走者一掃のタイムリー二塁打で一気に同点とすると、右中間への適時打が飛び出し、サヨナラ勝ち。呆然とする高田ナインをよそにミラクル劇で4強入りを決めた大分東明ナインの笑顔がはじけた。また大分舞鶴臼杵に7回コールドで快勝して4強入り。明豊藤蔭大分東明大分舞鶴となった準決勝は23日に予定されている。

 佐賀では、唐津商伊万里を6ー3で下した。1ー1の同点で迎えた4回に一気に4得点して突き放した。佐賀北は9回サヨナラ勝ちで4強に進出。。23日の準決勝は、東明館唐津商佐賀商佐賀北の対決となった。

 宮崎では、都城西らが勝ち進み、ベスト8が出そろった。準々決勝は23日から行われる。

佐賀大会の勝ち上がり




■大会の詳細・応援メッセージ
第103回 全国高等学校野球選手権 佐賀大会

■7月21日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 佐賀大会

第103回 全国高等学校野球選手権 佐賀大会
準々決勝 唐津商    6  -  3    伊万里 佐賀県立森林公園野球場(みどりの森県営球場) 応援メッセージ
佐賀北    1  -  0    三養基 佐賀県立森林公園野球場(みどりの森県営球場) 応援メッセージ