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大会展望
第1回:専大松戸ブロックに強豪校集結…。それでも専大松戸が期待できる理由
第2回:県立船橋、市立船橋、幕張総合のブロックに実力が集結!ノーシード大躍進の可能性大!
第3回:成田、木更津総合、習志野…と注目度No.1ブロックのシード校の課題は?
第4回:全国屈指のスラッガー擁する千葉学芸と投手力は県内ナンバーワンの中央学院の課題は?

注目選手
過去最多タイ5人指名の可能性も?今年の戦国千葉を沸かせる5人の逸材たち
戦国千葉を盛り上げる逸材53名リスト

 7月21日、第103回千葉大会決勝戦が開催される。専大松戸vs木更津総合と昨年の独自大会決勝と同じ顔ぶれとなった。そんな決勝戦の見どころを紹介したい。

 専大松戸は湿りがちだった打線は14安打7得点と復活気味の傾向だ。エースの深沢 鳳介は4試合を投げ、防御率0.64、28回を投げ、36奪三振、K/BB 7.2と抜群の安定感を誇る。また、ダブルエースとして期待された岡本 陸は2試合で防御率0.53としっかりと成長を見せている。決勝戦で先発を任せられる力量とメンタルがある。

 木更津総合は、県内で止められる投手陣は専大松戸しかいないのでは…と思わせるほどの集中打を持ったチームだ。核弾頭の秋元 俊太が3本塁打と各打者の長打力もついている。

 これ以上ない総合力を持ったチーム同士の決勝戦。近年では最高レベルの決勝戦が期待できそうだ。

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■大会の詳細・応援メッセージ
第103回 全国高等学校野球選手権 千葉大会

7月21日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 千葉大会

第103回 全国高等学校野球選手権 千葉大会
決勝 専大松戸 10  -  6    木更津総合 ZOZOマリンスタジアム 応援メッセージ