第103回全国高等学校野球選手権九州地区の福岡以外では、大分と佐賀で準々決勝2試合、宮崎と熊本で3回戦が行われた。

 大分では、今センバツで準優勝した明豊が2回に一気に5得点を奪うなど集中打で柳ヶ浦に快勝。エース右腕、京本 眞(3年)が2失点完投勝利を挙げ、打線も3本のアーチなどで援護した。大分商藤蔭との好カードは延長戦の激戦の末、延長11回、1点ビハインドから藤蔭が2点を奪ってサヨナラ勝ち。明豊とともに4強を決めた。

 佐賀では、東明館が終盤で白石を突き放して4強入り。佐賀商神埼清明を完封してベスト4を決めた。

 大分、佐賀大会ともに、21日に残り準々決勝2試合が予定されている。

 熊本では伝統校の熊本工が完封勝利、八代は延長11回の激戦を制した。八代工文徳も勝利し、8強がでそろった。宮崎では今センバツ出場の宮崎商が延長12回サヨナラ勝ちで8強にコマを進め、その他日南学園らもベスト8入りした。

佐賀大会の勝ち上がり




■大会の詳細・応援メッセージ
第103回 全国高等学校野球選手権 佐賀大会

7月20日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 佐賀大会

第103回 全国高等学校野球選手権 佐賀大会
準々決勝 東明館 11  -  6    白石 佐賀県立森林公園野球場(みどりの森県営球場) 応援メッセージ
佐賀商    4  -  0    神埼清明 佐賀県立森林公園野球場(みどりの森県営球場) 応援メッセージ