第103回全国高等学校野球選手権の佐賀大会と大分大会で、それぞれ3回戦が行われ、ベスト8が出そろった。

 佐賀大会では3回戦2試合が行われ、佐賀北三養基が8強を決めた。佐賀北佐賀工相手に3回までに4ー0と序盤で有利に試合を進めると7回に一気に5得点するなど7回コールドの11ー4で勝利した。三養基も2回まで4ー0でリードすると、7回に3得点で7ー0と唐津西に7回コールド勝ち。ともに圧勝して8強入りした。佐賀大会の8強は東明館白石伊万里唐津商神埼清明佐賀商佐賀北三養基の8チーム。

 大分大会では大分東明佐伯鶴城を5ー4で振り切って8強入り。初戦でシードの大分を破った勢いは衰えない。その他、大分舞鶴が5回コールド勝ち、臼杵は2点リードの9回土壇場に日本文理大附に追いつかれ延長戦にもつれこんだが、10回に勝ち越して競り勝った。大分の8強は明豊柳ヶ浦藤蔭大分商高田大分東明大分舞鶴臼杵

 その他、熊本大会では熊本北が第1シードの東海大星翔を破って8強入りした。八代清流もシード校の翔陽に、有明がシード校の城北を下した。熊本国府も勝ち上がり、この日、勝利した4チームすべてがノーシードからの8強入りとなった。

佐賀大会の勝ち上がり




■大会の詳細・応援メッセージ
第103回 全国高等学校野球選手権 佐賀大会

7月19日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 佐賀大会

第103回 全国高等学校野球選手権 佐賀大会
3回戦 佐賀北 11  -  4    佐賀工 佐賀県立森林公園野球場(みどりの森県営球場) 応援メッセージ
三養基    7  -  0    唐津西 佐賀県立森林公園野球場(みどりの森県営球場) 応援メッセージ