6月22日、立正大に勝利し、4年ぶり一部昇格を果たした日本大。今年は赤星 優志日大鶴ヶ丘出身)、峯村 貴希木更津総合出身)がドラフト候補として注目されている。改めて現役のプレーヤーを紹介したい。

投手  弓削 隼人(楽天)佐野日大出身
投手  森脇 亮介(埼玉西武)塔南出身
投手  吉田一将(オリックス)青森山田出身
投手  戸根 千明(巨人)石見智翠館出身
投手  十亀剣(埼玉西武)愛工大名電出身
内野手 京田 陽太(中日)青森山田出身
外野手 長野久義(広島東洋)筑陽学園出身
外野手 山崎晃太朗(東京ヤクルト)青森山田出身

 計8名がプレーしている。多くの選手がこれまで一軍で高い実績を残しており、今シーズンに限っては十亀剣、山崎晃太朗の活躍が著しい。

 十亀は中継ぎとして、22試合で防御率2.14、6ホールドと埼玉西武に欠かせない投手として君臨している。山崎は61試合に出場。打率.244ながら、走塁、守備において現在の東京ヤクルトに欠かせない存在だ。

 

 巻き返しを期待したいのが京田。現在、ファーム調整中だが、この場にいる選手ではない。4年続けて規定打席に到達した遊撃手として貢献度の高い選手。是非復活を遂げたい。

 後輩たちに負けじと先輩たちの活躍を期待したい。