22日、兵庫では第103回全国高等学校野球選手権兵庫大会の組み合わせ抽選会が行われる。今大会は158校、157チームが参加。春季大会のベスト16が第一シード、ベスト32が第二シードとして振り分けられる。今大会のシードは以下の32校だ。

【第一シード】
神港学園(優勝)
神戸国際大附(準優勝)
神戸弘陵(3位)
東洋大姫路(4強)
滝川第二(8強)
報徳学園(8強)
尼崎工(8強)
三田松聖(8強)
加古川西(16強)
(16強)
市川(16強)
関西学院(16強)
洲本(16強)
飾磨(16強)
尼崎小田(16強)
市立尼崎(16強)

【第二シード】(32強)
武庫荘総合
西宮南
県立芦屋
神戸第一
神戸学院大附
長田
北須磨
伊川谷北
明石北
東播磨
北条
姫路東
姫路工
兵庫県大附
豊岡
東大阪大柏原

 春は神港学園が選抜出場の神戸国際大附を破って24年ぶりの優勝を果たした。1、2回戦では明石商東播磨を相手に連戦コールドで撃破した神戸弘陵は県3位。昨秋は3回戦敗退の東洋大姫路は4強入りと躍進した。

 大会は7月3日に開幕し決勝戦は同29日の予定。