16日には第103回全国高等学校野球選手権埼玉大会の抽選会が行われ、夏の組み合わせが決定する。今大会は春季県大会で16強入りを果たしたチームがシード権を獲得。春の県王者・浦和学院、7年連続の甲子園出場を狙う花咲徳栄を筆頭にこの夏も激戦が予想される。

<第103回大会のシード16校>
浦和学院(優勝)
花咲徳栄(準優勝)

昌平(4強)
上尾(4強)

埼玉栄(8強)
春日部共栄(8強)
浦和実(8強)
立教新座(8強)

大宮東(16強)
叡明(16強)
秀明英光(16強)
川口市立(16強)
早大本庄(16強)
本庄東(16強)
大宮北(16強)
細田学園(16強)

 4強には昨秋県初制覇の昌平、公立の雄・上尾と実力校が名を連ねる。8強4校は埼玉を代表する強豪私学が肩を並べた。16強の顔ぶれから川口市立原口 稜平秀明英光岩井 裕貴の2人の好右腕に注目。春からさらにレベルアップした姿を期待したい。

<主なノーシード校>
狭山ヶ丘
山村学園
正智深谷
西武台

 ノーシードには昨夏王者・狭山ヶ丘、昨夏4強の正智深谷、2019年夏準Vの山村学園、2019年秋季関東大会出場の西武台などがいる。この夏に逆襲することができきるか。