東海大相模東邦と招待試合を行い、0対0で引き分け。招待試合4試合で3勝1分で終わった。東海大相模はセンバツでも好投を見せた石川 永稀が粘り強く投げて、9回無失点の好投。また東邦は左腕の知崎 滉平は最速143キロをマークした速球と120キロ後半のカットボールを武器に、7回途中まで無失点。7回に打球直撃し、降板したが、セカンドに入っていた三浦 心空が登板し、三浦も140キロ前後のストレートで東海大相模打線をねじ伏せ、引き分けに持ち込んだ。

 4試合を終えて門馬監督は「とてもありがたい経験をさせていただきました。この4試合で持てる力は出せたと思います残り1ヶ月で、勝つために徹底できる選手。勝つための行動ができる選手を育てていきます」と夏へ向けて、切り替えていた。

◇6月12日の試合

◇6月13日の試合

春の交流試合の試合結果・試合予定