東海大相模vs中京大中京の一戦は3対1で東海大相模が制し、勝利を収めた。

 6回まで0対0の投手戦だったが、7回表に試合がついに動く。二死三塁の場面で、5番小島大河が左中間を破る適時三塁打を放つと、6番求航太朗も適時二塁打。さらに7番仙庭 涼一郎も適時二塁打を放ち、一気に3点を先制した。

 東海大相模は8回裏に1点を失ったが、石田 隼都、求航太朗、武井 京太郎柴田 疾の4投手の継投リレーで完勝。この4人全員が135キロ以上。三塁手の柴田は、石田の141キロを上回る144キロを計測し、改めて投手層の厚さを示した。

◇6月12日の試合

◇6月13日の試合

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