甲子園を沸かせた名チームを振り返るシリーズ。今回は2016年夏の甲子園に出場した宮城を代表する強豪・東北の主な選手たちのその後を紹介する。

投手 渡辺 法聖 3年(富士大-日本製鉄かずさマジック)
投手 古川原 将真 1年(富士大)
捕手 布施 東壱 2年(東北福祉大)
内野手 杉澤 龍 1年(東北福祉大)
内野手 植木 利久 2年(富士大)
内野手 伊勢 隼 3年(富士大)
内野手 佐藤 翔大 3年(仙台大)
内野手 松本 大雅 3年(明治大準硬式)
内野手 児玉 修哉 年(常磐大)
外野手 笹沼 匠 3年(流通経済大)
外野手 千葉 隆誠 2年(中央大準硬式)
外野手 熊谷 航 3年(大阪体育大-新潟アルビレックスBC)

 1年春からベンチ入りを果たした「1番・遊撃手」の杉澤 龍は津北福祉大に進学。今季リーグ戦では最高殊勲選手とベストナインに輝いた。そして6季連続リーグ優勝を果たした同大は6月7日から開幕する全日本大学選手権に出場する。

甲子園では代打の出場のみに終わった熊谷 航は大阪体育大へ進学し2年春から4番を打った。大学卒業後は新潟アルビレックスBCに進み、オープン戦から4番を任され、打率3割超えを記録した。

 テイクバックが小さい”招き猫投法”で話題を呼んだ渡辺 法聖は富士大へ進み、今季から日本製鉄かずさマジックでプレーしている。

 社会人でプレーする渡邉、熊谷を筆頭に2016年の東北ナインの今後の活躍ぶりにも目が離せない。

(取材=編集部)