【トーナメント表】春季近畿地区大会の勝ち上がり

 近畿地区では4強が出揃っており、今週末で準決勝、決勝戦が行われる予定となっている。ここで過去5大会の優勝校と準優勝校を紹介した。

【過去5大会の優勝校と準優勝校】
2020年 中止
2019年 近江     神戸国際大附
2018年 大阪桐蔭   智辯和歌山
2017年 大阪桐蔭   東海大仰星
2016年 履正社    智辯学園
2015年 神戸国際大附 北大津

 現在近畿ベスト4の顔ぶれは大阪桐蔭智辯和歌山京都国際智辯学園と選抜出場の3チームが勝ち残っている。前回大会優勝の近江は県3回戦で立命館守山を前に敗退し、出場を逃した。大阪桐蔭が優勝となれば春夏連覇を達成した2018年以来3年ぶりとなる。さらに、智辯学園は昨秋に続き2季連続優勝がかかる。この昨秋決勝進出の2校が今回も決勝進出となればこの代で3度目の対戦となる。ここまでは智辯学園の2勝。

 準決勝2試合は29日、30日には決勝戦が行われ、この春の近畿王者が決定する。

◇5月29日の試合

令和3年度 春季近畿地区高等学校野球大会

令和3年度 春季近畿地区高等学校野球大会
準決勝 大阪桐蔭    3  -  2    智辯和歌山 皇子山球場
智辯学園    4  -  2    京都国際 皇子山球場

◇5月30日の試合

令和3年度 春季近畿地区高等学校野球大会

令和3年度 春季近畿地区高等学校野球大会
決勝 大阪桐蔭    4  -  2    智辯学園 皇子山球場

■大会日程
2021年度 春季近畿地区高等学校野球大会