選抜準優勝の明豊が5月にしっかりと立て直しを見せた。4月下旬の九州大会では福岡大大濠に敗れ、明豊らしいしつこい攻撃が見られなかったが、5月に開催された大分県選手権では、圧倒的な勝ち上がりを見せている。

2回戦  大分商 8vs1
準々決勝 津久見 6vs0
準決勝  大分  13vs3
決勝   藤蔭  21vs1

 なんと九州大会出場の津久見藤蔭に完勝。昨秋九州大会出場の強豪・大分商にも圧倒。さらに甲子園出場経験のある大分にも13対3で勝利をしている。立て直しが見られた明豊の戦いぶりが実に楽しみだ。