【トーナメント表】東海大会の勝ち上がり

 22日から開催された東海大会は、残すところ決勝戦のみとなった。決勝戦は静岡2位の掛川西と、愛知2位・享栄の対戦となった。

 プロ注目の左腕・沢山 優介を擁する掛川西は、津商に5対1で勝利すると、準決勝・愛工大名電戦も6対1と安定した守備でライバルたちを下してきた。沢山だけではなく、榊原 遼太郎との継投で勝ち上がってきたが、決勝戦も同様の試合運びで優勝をたぐり寄せることが出来るのか。

 打線も2試合で打率.500、5打点と調子のいい中山 一輝を中心に投手陣を援護できるか注目だ。

 対する享栄は140キロ越え投手を複数擁することで注目されてきた。なかでも肥田 優心竹山 日向の2人はスカウトからもチェックされる存在で、ここまで好投を見せてきた。沢山との投げ合いが実現するか注目だ。

 一方の打線は田村 虎治郎が2試合で2本塁打、9打点と非常に好調だ。決勝でも田村のバッティングに注目したい。

◇5月24日の試合

第68回 春季東海地区高等学校野球大会

  • 決勝 伊勢市倉田山公園野球場 掛川西   5  -  1   享栄
第68回 春季東海地区高等学校野球大会
決勝 掛川西    5  -  1    享栄 伊勢市倉田山公園野球場

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第68回 春季東海地区高等学校野球大会