【トーナメント表】奈良県大会の勝ち上がり

 15日に決勝戦を迎える奈良の両雄・智辯学園天理。ともに出場を果たした今春の選抜では智辯学園は8強、天理は4強入りを果たし、両校ともに全国屈指の実力を誇る。

 今回は今チーム2度目の激突で、1度目の昨秋県決勝では天理が勝利し優勝を果たした。今回はそんな両校の主力選手たちを紹介する。

智辯学園

西村 王雅
1年夏から甲子園の舞台を経験する技巧派サウスポー。

小畠 一心
住之江ヤング時代はU15日本代表に選出された最速145キロの本格派右腕。

前川 右京
高校通算34発の世代屈指のスラッガー。19年夏は兄・前川 夏輝津田学園)と甲子園に同時出場。

山下 陽輔
主将で4番を務めるチームの柱。昨秋近畿大会で2HRを記録。

植垣 洸
西村、小畠の女房役。兄・植垣 裕奈良大附で甲子園出場。

岡島 光星
選抜では出塁率.467を記録した不動のリードオフマン。

天理

内山 陽斗
羽曳野ボーイズ時代にU15日本代表を経験。身長167センチながらパワフルなスイングが持ち味。

達 孝太
193センチ、最速148キロのプロ注目大型右腕。選抜は3試合に先発し4強牽引。

瀬 千皓
4番を務める打線の軸。1年秋の明治神宮大会で2HRを放った。

政所 蒼太
正捕手を務める。選抜の仙台育英戦で2安打5打点。

杉下 海生
18年のU15W杯でDHのベストナインに選出された。ハンドリングが上手く、球際に強い遊撃手。

森田 雄斗
選抜ではベンチ外の左腕。今春3回戦平城戦では8者連続奪三振を記録。

5月15日の試合

令和3年度 春季近畿地区高等学校野球大会 奈良県予選

  • 決勝 佐藤薬品スタジアム(奈良県立橿原公苑野球場) 智辯学園   3  -  1   天理
令和3年度 春季近畿地区高等学校野球大会 奈良県予選
決勝 智辯学園    3  -  1    天理 佐藤薬品スタジアム(奈良県立橿原公苑野球場)

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春季近畿地区高等学校野球大会 奈良県予選