【トーナメント表】春季大阪府予選の勝ち上がり

 4日、春季大阪府大会は4回戦が終了。これでベスト16が決定し、次からは5回戦へ突入する。ただ、ここまで勝ち上がった16校は夏のシード権を獲得したことになり、夏はシード校して大阪大会を戦うことになる。そこで今回は春季大会で勝ち残った16校の顔ぶれを振り返っていきたい。

<私立:11校>
・Aブロック
東海大仰星
箕面学園
興國

・Bブロック
東大阪大柏原
早稲田摂陵
大阪
近大附

・Cブロック
関大北陽
大体大浪商

・Dブロック
大阪桐蔭
大阪商業大高

<公立:5校>
・Aブロック
桜宮

・Cブロック
富田林
大塚

・Dブロック
八尾

◎=昨秋ベスト16まで勝ち上がったチーム

 公立、私立の区分けで見ていくと公立は5校。一方の私立は11校という結果になった。そして昨秋の府大会でも16強まで残っていたのは7校と大きく顔ぶれが変わる形となった。

 特に昨秋4強だった強豪・履正社山田が4回戦までで姿を消している。他にも上宮近大泉州金光大阪といった実力校も夏はノーシードとなっており、夏の大会は初戦から強豪校同士の対戦も十分考えられる事態となった。

 夏の大会はもちろんだが、残りの春季大会でどういった試合が繰り広げられるのか。8日からの5回戦以降も目が離せない。

(記事:編集部)