【トーナメント表】春季千葉県大会の勝ち上がり

【トーナメント表】春季千葉地区予選の勝ち上がり

 4日、春季千葉県大会は決勝戦が千葉県野球場で行われ、千葉学芸専大松戸を下して栄冠をつかんだ。

 先に試合を動かしたのは先攻の千葉学芸。初回に、1番・齋藤 聖弥を三塁に置いたところで、3番・有薗 直輝のタイムリーで先制。さらに5番・佐藤 柊汰のタイムリーで2点目も奪った。

 追いかける専大松戸は直後の攻撃で、3番・大森 駿太朗のタイムリー。さらに4番・山口 颯大のスクイズで同点に追いつく。

 2対2で迎えた2回、千葉学芸は2番・鈴木 結翔が二死二、三塁からタイムリーを放ち、勝ち越しに成功。さらに6回、千葉学芸は4番・板倉 颯汰の中押しとなるタイムリーで4対2と専大松戸を突き放す。

 7回には専大松戸3番手・岡本 陸から追加点を奪うなど8対2とした千葉学芸。このリードを千葉学芸エース・北田 悠斗がランナーを出しながらも粘りの投球。専大松戸打線を抑え込んでゲームセット。8対2で千葉学芸が初の千葉頂点に輝いた。

5月4日の試合

令和3年度 第73回春季千葉県高等学校野球大会

令和3年度 第73回春季千葉県高等学校野球大会
決勝 千葉学芸    8  -  2    専大松戸 千葉県野球場

■大会の詳細・応援メッセージ
第74回 春季千葉県高等学校野球大会