【トーナメント表】春季九州地区大会の勝ち上がり

 30日、春季九州大会は決勝戦が行われ、具志川商九州国際大付を3対1でを下し初優勝を飾った。

 具志川商は5回に8番・知名 椋平、1番・大城 勢武太の2本の適時二塁打で2点を先制すると、6回にはエース・新川 俊介に2試合連続となるソロ本塁打が飛び出しリードを広げた。

 投手陣は、田崎 陽誠、伊波 勢加山田 極登の3投手の継投で九州国際大付打線を8安打1失点で振り切った。

◇4月30日の試合

第148回 九州地区高等学校野球大会

第148回 九州地区高等学校野球大会
決勝 具志川商    3  -  1    九州国際大付 別大興産スタジアム(新大分球場)

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第148回 九州地区高等学校野球大会