【トーナメント表】春季九州地区大会の勝ち上がり

 25日、春季九州地区大会では2回戦5試合が行われベスト8が出揃った。

 福岡大大濠津久見の一戦は延長13回の2対1で福岡大大濠が接戦を制した。エース・毛利 海大は12回2/3を6安打1失点18奪三振と好投した。次戦は明豊と対戦する。

 そのほか、鹿児島実宮崎商などが8強入りを決めた。準々決勝4試合は27日に行われる。

<九州ベスト8>
鹿児島実
興南
宮崎商
九州国際大付
長崎商
具志川商
明豊
福岡大大濠

◇4月25日の試合

第148回 九州地区高等学校野球大会

第148回 九州地区高等学校野球大会
2回戦 鹿児島実    7  -  3    藤蔭 臼杵市民球場
宮崎商    7  -  3    東海大星翔 別大興産スタジアム(新大分球場)
九州国際大付    2  -  0    大分舞鶴 別大興産スタジアム(新大分球場)
長崎商    4  -  0    柳ヶ浦 臼杵市民球場
福岡大大濠    2  -  1    津久見 別大興産スタジアム(新大分球場)

◇4月27日の試合

第148回 九州地区高等学校野球大会

第148回 九州地区高等学校野球大会
準々決勝 興南    4  -  2    鹿児島実 別大興産スタジアム(新大分球場)
九州国際大付    7  -  0    宮崎商 臼杵市民球場
具志川商    8  -  4    長崎商 別大興産スタジアム(新大分球場)
福岡大大濠    4  -  0    明豊 臼杵市民球場

■大会の詳細・応援メッセージ
第148回 九州地区高等学校野球大会