阪神・藤浪 晋太郎大阪桐蔭出身)は16日の東京ヤクルト戦でプロ入り後、初めてとなる甲子園で本塁打を放った。

 藤浪は高校時代に甲子園で2本アーチをかけている。1本目は2012年の選抜2回戦の九州学院戦で大塚 尚仁(元東北楽天 現巨人打撃投手)から本塁打を放ち、そして2本目は2012年の第94回大会準々決勝の天理戦で、左腕・中谷 佳太(大阪ガス)からレフトへ本塁打を放っている。

 ちなみに天理戦では1学年下の女房役・森 友哉(埼玉西武)が先頭打者本塁打を放っているが、その森も本日の福岡ソフトバンク戦で本塁打を放っている。

 偶然ともいえるが、高校野球ファンとして嬉しい1日となった。