甲子園を沸かせた名チームを振り返るシリーズ。今回は2016年に春夏連続で甲子園出場を果たした関東一の主な選手たちのその後を紹介する。

投手 佐藤 奨真 3年(専修大-千葉ロッテ)2020年育成4位
投手 竹井 丈人 3年(立正大)
投手 関東一 3年(関東学院大)
捕手 佐藤 佑亮 3年(中央大)
内野手 山川 新太 3年(獨協大)
内野手 石橋 康太 1年(中日)2018年4位
内野手 村瀬 佑斗 3年(桐蔭横浜大)
内野手 森川 瑶平 3年(神奈川工科大)
外野手 菅谷 圭祐 3年(敬愛大)
外野手 米田 克也 3年(立正大)
外野手 本橋 慶人 3年(桜美林大)
外野手 宮本 瑛己 3年(東海大札幌キャンパス)

 この中で佐藤 奨真石橋 康太がプロ入りを果たした。

 当時1年生で5番・一塁手を務めた石橋は2年夏の東東京予選では4試合連続本塁打を記録。高校通算57本塁打を数えるスラッガーは2018年のドラフトで中日に4位指名を受け同校ではオコエ 瑠偉以来3年ぶりの高卒プロとなった。

 そして広島新庄戦で先発した佐藤奨は専修大に進学。3年春には最多勝(6勝)、最優秀防御率(1.31)を記録し、リーグMVPにも選出された。昨年のドラフトで千葉ロッテから育成4位指名を受け入団。13日のイースタン・リーグ、DeNA戦では先発し5回3失点で初勝利を挙げた。

 立正大に進学した3番・米田 克也は4番を務めた昨秋のリーグ戦、駒澤大戦でサヨナラ打を放った。

 プロ入りした石橋、佐藤奨を筆頭に今後の活躍にも目が離せない。


関連記事
高校通算36本塁打の主砲、全国経験した遊撃手など日体大新入生は投手だけではなく、野手も逸材揃い!
プロ注目投手、スラッガーが多数入学した桜美林大の新入生が凄い!
プロ志望投手や大型野手などポテンシャルが高い選手揃いの城西大の新入生たち