【トーナメント表】春季東京大会の勝ち上がり

 11日、ベスト8が出揃う東京都大会。そこで11日の3回戦4試合のポイントを見ていきたい。

東海大菅生都立小山台
東海大菅生はセンバツ後から打撃の状態が落ちているが、投手陣は安定。中3日でどこまで調子をあげていけるか。対する都立小山台打線も都内屈指の強打の捕手・森村 輝はかなり調子を上げている。東海大菅生相手に結果を残せば、さらに野球関係者から目に留まる可能性は高い。

國學院久我山創価
2019年の西東京大会の決勝戦カードが春の都大会で実現。國學院久我山は投打で状態があがっており、創価もスラッガー高沢 春佑が2回戦で本塁打を放っており、要警戒な打者だ。

日本学園関東一
帝京岩倉と東東京を代表する強豪を破り、勢いに乗る日本学園は守備も実に堅い。関東一は、投打の柱・市川 祐を中心に磐石な戦いを見せている。ハイレベルな戦いが期待できそうだ。

専修大附八王子
桜美林を破るなど今大会のダークホースになりつつある専修大附。そしてエース羽田 慎之介を投げずに着実にチーム力を固めている八王子の対決にも注目だ。

◇4月11日の試合

春季東京都高等学校野球大会

春季東京都高等学校野球大会
3回戦 東海大菅生    7  -  1    都立小山台 ダイワハウススタジアム八王子(八王子市民球場)
八王子 10  -  0    専修大附 駒沢野球場
國學院久我山    3  -  2    創価 ダイワハウススタジアム八王子(八王子市民球場)
関東一    8  -  1    日本学園 駒沢野球場

■大会の詳細・応援メッセージ
春季東京都高等学校野球大会

関連記事
【大会日程・結果】春季東京都大会の結果一覧
【動画】帝京のショートに関東一の本格派右腕など東京都の注目の逸材14人
【トーナメント表】東海大菅生、八王子らが勝ち上がるブロックの結果一覧