埼玉西武・渡部 健人(日本ウェルネス)が8日、イースタンリーグで第5号本塁打を放った。

 なんと8試合で5本塁打と驚異的なペースで積み重ねている。

 これはファーム1年目で21本塁打を放った山川穂高(中部商-富士大-埼玉西武)、14本塁打を放った井上 晴哉崇徳 - 中央大 - 日本生命)と同じく二けた本塁打を期待できる選手であるということだ。

 さらにこの2人はプロ1年目に一軍で本塁打を記録しており、すでに渡部は一軍で初本塁打。共通点があり、やはり期待しかできない。

 ぜひこれからも埼玉西武ファンをワクワクさせる豪打を見せてほしい。