【トーナメント表】第93回大会の勝ち上がり

息詰まる投手戦に決着をつけ、優勝を掴んだのは東海大相模だった。

2対2で迎えた9回、明豊2番手・京本 眞から東海大相模は8番・深谷 謙志郎の出塁からチャンスを作り、一死満塁とすると3番・小島 大河がショートのグラブをはじくサヨナラ打でゲームセット。

明豊を最後の最後で振り切った東海大相模が10年ぶりの春の日本一に輝いた。

<太田虎次朗>
最速140キロ
ストレート平均球速:131.3キロ

<石田隼都>
最速137キロ
ストレート平均球速:131.1キロ

<石川 永稀>
最速144キロ
ストレート平均球速:134.7キロ

<求航太郎>
最速142キロ
ストレート平均球速:135.7キロ

【トーナメント表】第93回大会の勝ち上がり


1日の試合

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