明豊中京大中京による準決勝2試合目は、明豊が4回のリードを活かしたまま中盤を折り返した。

 明豊先発・太田 虎次朗は立ち上がりから粘りの投球を続けたが、5回に中京大中京2番・杉浦 泰文にタイムリーを許し、1点を返される。その後は野手の守備にも救われ追加点は許さないピッチングだったが、6回に6番・加藤 優翔にタイムリー許すなど5対3にしたところで、エース・京本 眞にスイッチ。何とか後続を切って、同点までは許さなかった。

 一方、4回から登板した中京大中京畔柳 亨丞は、これまでとは違い、変化球を主体とした巧みな投球。明豊に追加点を許すことなく6回で降板した。

太田 虎次朗
最速138キロ
ストレート平均球速:131.1キロ

畔柳 亨丞
最速140キロ
ストレート平均球速:136キロ

【トーナメント表】第93回大会の勝ち上がり


31日の試合

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