注目のTOKAI対決となった、大会2日目第3試合の東海大相模東海大甲府の一戦。戦前より注目された一戦は期待通りの好ゲームとなる。

東海大甲府は、エース・若山 恵斗が130キロ中盤の速球を軸に、ストライクゾーンを広く使った投球で、5回まで許したヒットはわずか2本。与えた四死球もわずか1つと抜群の安定感で東海大相模打線を封じ込める。

対する東海大相模の背番号18・石川 永稀も140キロを超えるストレートに加えて、テンポの速い投球や、クイックなど工夫された投球スタイルで東海大甲府打線を3本のヒットに抑える。

均衡を崩す1点はどちらに入るのか。勝負は後半戦になった。

【トーナメント表】第93回大会





関連記事
東海対決など2日目3試合の見所を解説!
選抜に挑む頑張る球児たちや母校へ熱いエールを届けよう!
高橋宏斗超えの豪腕や北海道No.1左腕…東日本注目投手リスト16名
超高校級遊撃手、スラッガー揃いの健大高崎など東日本注目野手リスト22名
真の近畿BIG4は?西日本注目投手リスト19名
世代を代表する超高校級スラッガーなど逸材揃い!西日本注目野手リスト27名