2020年のドラフトナンバーワン左腕・早川 隆久木更津総合出身)の成績面のすごみといえば、K/BBの数値が高いこと。

 早川の4年生は、93奪三振で、7四球。K/BBは13.28と、異次元の数字を残している。そしてプロ入り後も高いパフォーマンスを残しており、3月7日の中日戦では4回を投げて3失点を悔しい投球に終わったが、3月14日の横浜DeNA戦では4回5奪三振無失点の好投を見せ、評価を高めている。

 ここまでオープン戦は9イニングを投げ、9奪三振、無四球とK/BBは9.00と好成績を残している。

 プロ入り後も高水準のK/BBを残せるか。

(記事:河嶋 宗一