2018年、大谷 翔平花巻東出身)の登板を見るために、起床時間を調整していた方も多いと思う。今年は投手・大谷が見られる日が多くなりそうだ。

 大谷は日本時間の6日のオープン戦で、1回3分の2を投げて5奪三振を奪う快投を見せた。

 161キロを計測したといわれるストレートに加え、変化球の精度もばっちり。打者・大谷もワクワクするが、投手・大谷が剛速球で三振を奪う姿にゾクゾクする方もいるのではないだろうか。

 昨年、MLBは大幅に短縮され、例年と比べれば物足りなさがあり、閉塞感を感じたはずだ。

 大谷のパフォーマンスは胸をすくような清涼感がある。また大谷の活躍をきっかけにアマチュアプレイヤーからの人気もさらに高くなる可能性がある。ぜひ復活した姿を示し、日本の野球ファン、プレイヤーを楽しませることを期待したい。

(記事:河嶋 宗一


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