千葉ロッテの3年目・藤原 恭大大阪桐蔭出身)の飛躍が期待されているが、同じく3年目の山口 航輝ノースアジア大明桜出身)の飛躍も期待されている。

 昨年はファームで、70試合で打率.258、7本塁打を記録し、自慢の長打力を伸ばしてきている。今年は首脳陣から大きな期待をかけられており、オープン戦では4番打者として起用されている。

 オリックス戦の2試合では計8打数3安打、その3安打はすべて二塁打と、長打率.750と高い数字を残している。

 昨年と比べると構えに癖がなくなり、ロスのないスイングで打球をとらえることができており、確実性は大きく向上している。

 このまま数字を重ねていけるか、注目をしていきたい。

(記事=河嶋 宗一


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