出場校数は小規模とはいえ、レベルが高い選手、学校が出てきている福井県。今年も面白い選手は多い。

敦賀気比敦賀気比
佐藤 隼太福井工大福井
藤田 貴志金津
南 慶二朗福井商
中山 優斗北陸

 センバツ出場の敦賀気比は身体能力も高く、バットコントロールもよい外野手・大島 正樹に注目が集まる。

 ライバル・福井工大福井は4番に座る佐藤 隼太の長打力に注目。春の大会から自慢の長打を発揮できるか。藤田 貴志金津)は昨秋の県大会で奪三振ショーを繰り広げた県内屈指の左腕。一冬で球速が伸びれば、視察する野球関係者も増えそうだ。

 昨秋準優勝の福井商は三振が奪える本格派右腕・南 慶二朗の成長に期待が高まる。昨秋3位で北信越大会出場を果たした北陸は185センチの大型右腕・中山 優斗の大化けに期待。

(記事:河嶋 宗一


関連記事
「プロになりたくて智辯学園を選んだ」 2021年世代屈指のスラッガー・前川右京(智辯学園)が行った高校2年間の意識改革
【動画】圧巻のスイング... 智辯学園のスラッガー前川右京のバッティング
高校時代の岡本 和真 (智辯学園)を徹底分析!