廣岡 大志智辯学園出身)がトレードで巨人に移籍した。
 高校時代は2年春、夏の甲子園に出場。抜群の身体能力を生かしたフルスイングを武器に本塁打を量産。2年夏の明徳義塾戦で本塁打を放った。

 何より岡本 和真(巨人)と一緒に主軸を打っている智辯学園打線にワクワクさせられた高校野球ファンも多いのではないだろうか。まさかこういう形でチームメイトになるのだから、野球人生、何が起こるかわからない。

 東京ヤクルト入団後は山田 哲人を模倣した打撃フォームに取り組むなど、早くから才能の高さを発揮。2019年には10本塁打、2020年には8本塁打。通算236試合で、548打席で、通算21本塁打、長打率.387と高い数字を残しており期待が高まる。

 強力打線の一角となれるか、楽しみだ。


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